From Conflict to Coexistence

生物多様性保全と人間活動が両立する世界へ。

私たちの想い

アフリカ・ケニア。ゾウと人の暮らしが重なる土地で、いま深刻な「軋轢」が起きています。

私たちの事業は、アフリカ・ケニアで地域住民と野生のゾウとの軋轢、そしてそれにより苦しむ住民と野生動物の様子を目の当たりにしたことから始まりました。

この美しい自然が、地域住民にとってもそこに棲む生き物にとっても居心地の良い場所であってほしい。そんな想いで、野生動物との共生に関わる学問を修め、現場での経験や実践的なスキルを積み重ねてきた私たちは、ゾウと人間の軋轢を解消するための具体的な方法を模索し、本事業を始める決意をしました。

現在、チームにはゾウによる農業被害の当事者でもあるマサイのメンバーも加わり、ケニアの地で「生物多様性保全と人間活動の両立」を目指す事業を作っています。

米田耕太郎・赤石旺之
株式会社Wildlife Ventures 共同代表

農地に残るゾウの足跡
農地に残る、ゾウの足跡。作物被害と報復——双方が傷つく「軋轢」が、私たちの出発点です。

私たちの活動01

養蜂事業

ハチを苦手とするゾウの習性を利用し、ゾウと人の軋轢を解決する。

養蜂箱フェンスの設置によりゾウの侵入を防ぎながら、ハチミツやハチ毒を生産し、農家の収入安定とゾウの個体数を増やす取り組みを、地域住民とともに進めています。

01

被害の減少

養蜂箱フェンスがゾウの侵入を抑制し、農作物への被害が減少します。

02

収入の向上

被害が減り、ハチミツの販売も加わって、地域住民の収入が安定します。

03

自然保全の強化

人とゾウの衝突が減り、ゾウの生存と生態系の健全性に寄与します。

「被害の減少 → 収入の向上 → 自然保全の強化」が回り続ける“正の循環”を生み出します。

ハチが、ゾウと人の関係を変える。——その仕組みとは?

私たちの活動02

サファリツアー

マサイマラを、もっと深く旅する。

マサイマラで活動するWildlife Venturesだからこそ届けられる、この土地を深く体験する旅。一般的なサファリでは出会えない、野生動物と地域の暮らしの両方に触れられます。

01

マサイマラに特化

地域で活動しているからこその知識とつながり。その土地を知り尽くしたチームがご案内します。

02

他にはない体験

野生動物だけでなく、地域の暮らしや文化にも触れられる、ここでしかできない体験を。

03

自分だけの旅をつくる

日程・予算・やりたいことに合わせて、あなただけの旅をカスタマイズできます。

BY THE NUMBERS

数字で見る Wildlife Ventures

◯◯設置した養蜂箱フェンス
◯◯世帯連携する地域世帯
◯◯ツアー参加者
◯◯%農作物被害の減少

※ 数値は仮placeholderです。実績値を確認のうえ差し替えます。

マサイマラの現地チーム

会員制度

マサイマラアンバサダー制度

現地から届く活動の情報や限定コミュニティでの交流を通じて、Wildlife Venturesと共にマサイマラの未来をつくるメンバー制度です。旅の後も、まだ訪れたことのない方も、仲間として。

  • 限定コミュニティ(LINEオープンチャット)
  • 月次の活動レポート
  • 限定交流会・全体報告会
  • 現地からの贈り物

¥800 /月 ¥8,800 /年(1か月分お得)

お知らせ

  • Hello world!
    WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。

人と野生動物が共に生きる未来へ。

企業・自治体との連携、取材のご相談、ツアーのお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。

公式note・SNSで活動を発信中